DESIGNデザイン

この地で紡がれていく、穏やかな家族の日々を予感させる
樹々のつながりと落ち着いた色調のファサード。

外観(2019年3月撮影)

直線を多用したファサードと、
曲線的なランドスケープが織りなす新たな風景。

エントランスアプローチ(2019年3月撮影)

相反するデザインテイストで、
邸宅としての個性を描く。

マリオンやルーバーなど縦と横の直線をアクセントにした建物の意匠と、円や曲線のモチーフを多用したランドスケープ。邸宅としての重厚感と木々のみずみずしさを演出するとともに、それぞれがお互いの美しさを引き出すような調和を意識したデザインを採用しています。

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    シマトネリコ
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    イロハモミジ
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    ヤマボウシ
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    サツキ
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    オリーブ
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    フイリヤブラン
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穏やかな暮らしへの願いを、
シンボルツリーの紅葉に込めて。

これからこの地、この邸で紡がれていく日々への想いを、「大切な思い出」という花言葉を持つシンボルツリーの紅葉に込めました。加えて、高低様々な花木をを敷地の各所に配すことで、豊かな緑量を感じられるだけでなく、四季折々の美しさを感じられる植栽計画としています。

敷地の各所に散りばめられた、
安心と快適を叶えるための様々なこだわり。

敷地概念イラスト
随所に緑を配した贅沢なアプローチで、
住まう方をやさしく迎えるランドスケープ計画。
曲線を多用しながら、シンボルツリーをはじめ豊富な植栽を配すことで、プライバシー性と歩く楽しさを表現した約7mにおよぶエントランスアプローチ。また、エントランスと駐車場の動線を切り離すことで、敷地西面にはファサードと植栽がなす一体感のある風景を創出するとともに、住まう方の安全にもしっかりと配慮しています。
エントランスホール(2019年3月撮影)
みずみずしい、緑の風景が迎えるエントランスホール。
アースカラーのタイルで落ち着きを演出したエントランスホール。アイストップに壁面緑化を配すことで、アプローチ部分の植栽と連動しながらも、ゆるやかに私邸へとつながっていく空間としています。
※敷地概念イラストは計画段階の図面を基に描き起こしたもので、形状・色等は実際とは多少異なります。また、一部敷地外の道路等を合わせて着色しています。
※掲載の写真は、竣工写真(2019年3月撮影)に一部画像処理を施したものです。

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